HOME > 創建のこだわり

創建のこだわり

創建は現代の住居に関わる問題・原因を追究し、安心して暮らす事ができる住宅を提供し続けることお約束いたします。

シックハウス症候群とは?

gf1420119211o.jpg住居内での室内汚染に由来する様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼びます。

じゅたくの高気密・高断熱か進み、新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住む人に健康に悪影響を与えてしますようになってしましました。

シックハウス症候群は原因も症状も多種多様で、ひとつの原因やひとつの症状、ある一面からの定義だけでは正しく理解することができません。

発症のメカニズムなど、まだまだ未解明な部分も多くあります。
最近では、学校の室内空気汚染による健康障害として「シックスクール」も問題化しています。

シックハウス症候群の原因

gf1420155114o.jpgシックハウス症候群というと、新築やリフォームをした時だけの問題で、住宅を建てるときに使用される建材からの化学物質だけが原因と思われがちでですが、建材以外にもカーテンや絨毯、家具等から揮発する化学物質や日常生活用品、ダニやカビ等様々な原因によって室内空気が汚染されています。

シックハウス症候群の原因には以下のようなものが挙げられます。

建材から揮発する化学物質

化学物質を含有・添加した新建材が多用され、そこから揮発する化学物質によって室内空気が汚染されてしまっています。壁紙、接着剤、合板、塗料などあらゆる建材が室内空気汚染の原因になっています。

家具等から揮発する化学物質

絨毯やカーテン、家具からも化学物質は揮発しています。接着剤や難燃剤、防虫剤等の様々な化学物質が用いられています。

gf1120263349o.jpg

換気不足

住宅の高気密・高断熱化が進みましたが、換気対策が遅れたために、室内空気汚染の原因となってしまっています。計画換気の必要性への認識が不足しています。

ダニ・カビ

高湿度で結露を起こしやすい住宅では、ダニ・カビが発生しやすくなってしまいます。ダニやカビによるアレルギーなど、健康に悪影響を与えています。

体質の変化

アレルギー体質の人や化学物質に過敏な体質の人が増えています。

シックハウス対策のための法規制

gf1420150342o.jpg2002年建築物における衛生的環境の確保に関する法律の改正により、特定建築物における新築や大きな構造物は6月~9月(気温が高い時期)に、ホルムアルデヒドの測定及び対策が義務づけられた。

2003年建築基準法の改正により
1.建築材料をホルムアルデヒドの発散速度によって区分し使用を制限
2.換気設備設置の義務付け
3.天井裏等の建材の制限
4.クロルピリホス(防蟻剤)使用建材の制限
などが定められた。

全館空調「換気・冷暖房」システム 『エアカルテットPLUS』

0002.jpg空気。それは、人が快適に暮らしていくうえで、とても大切なものです。
だからこそ、もっともっと、空気の質にもこだわりたい。
次世代省エネルギー住宅を、より素晴らしいものにしていくために、開発企業 ダイキン工業は「計画換気」「湿度コントロール」「空気清浄」「全館冷暖房」をテーマに、新しい空調システムに取り組みました。
そこで誕生したのが、ひとつのシステムで「換気」「空気清浄」「除湿」「加湿」「冷暖房」を基本機能として、今までにない光クリーン(外気処理)機能や、湿度制御など最新機能をプラスしたシステムが、全館空調システム「エアカルテットPLUS(プラス)」
です。
 
創建がお勧めする「エアカルテットPLUS(プラス)」は、住まいの熱を逃さないことで省エネを実現した、環境にもやさしい、次世代の住宅に欠かせない、これからの空調システムです。

詳しくはこちらをご覧ください。
ダイキン工業

創建では「外壁通気工法」を導入した設計が可能

0001.gif「外壁通気」とは・・・
木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。
事実、今までの軸組工法や2X4工法でも寒冷地を中心として、壁内の湿気による結露やカビが発生する事故が過去に多く報告されています。
この壁体内結露は、結露によって壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、表面的には室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生し、どす黒いカビとなって視認出来るほどのカビが発生し、室内環境そのものも不衛生な状態となっていきます。。

このような状態を改善するために壁体内の湿気を外部に放出する手段として「外壁通気工法」です。

水の力で発泡する断熱材 『アクアフォーム』

0003.jpg現在、住まい造りに欠かせない省CO2化・省エネルギーをはかるための次世代省エネ住宅の導入が求められます。

日本アクアが開発した「アクアフォーム」は、以下の4つのポイントに優れた建材です。

創建のお勧めする「アクアフォーム」で地球に優しい住まい造りをしませんか?

ポイント1
高い断熱性と気密性

ポイント2
静かな住空間・吸音性能

ポイント3
換気システムの効率化

ポイント4
施工後の気密測定(有償)

詳しくはこちらをご覧ください。
日本アクア

お問い合わせ

このページのトップへ